CASE06
業務改善
消費財メーカー
人事業務9件を
人事業務9件を見直し、人は違いだけを見る形に
- 業種
- 消費財メーカー
- 規模
- 300〜500名
- 支援テーマ
- 人事業務の効率化
ISSUE
ご相談時の課題
転記や目視での突き合わせなど手作業の多い人事業務が9件あり、合計で年約145時間かかっていた。データが勤怠システム・給与システム・Excelに分かれ、人がつないでいた。
SUPPORT
支援内容
- 19業務を「突き合わせる・期限を判定する・2回計算して比べる・並べ替える」の4つの型に分類
- 2社員番号でデータをつなぎ、Excel関数で絞り込み、生成AIで検算・分類する仕組み
- 3氏名を消して社員番号だけを使う、生成AI利用のルールづくり
- 41か月分の実データで試し、45通りの書き方の揺れを拾えることを確認
RESULT
変わったこと
- 9つの業務が、人は違いだけを確認すればよい形に変わった。
- 生成AIを安全に使うためのルールが定まった。
- 実データで試しながら直す手順ごと引き継ぎ、システム移行後も使える状態になった。
POINT
ULTのポイント
「最初は合わないのが普通」を前提に、実データで試しながら直していく手順ごと引き継ぎました。システム移行後も使える形にしています。
同じような課題をお持ちですか?
状況を伺い、どこから手をつけるかの整理からご一緒します。