CASE10
人事制度
地方の中堅企業(サービス業)
属人的な
属人的な処遇を、説明できる仕組みに変える
- 業種
- 地方の中堅企業(サービス業)
- 規模
- 100名前後
- 支援テーマ
- 等級制度、評価制度、報酬との連動
ISSUE
ご相談時の課題
長く続いている会社で、昇給や昇格は経営者の判断で決まってきました。給与や役職の決まり方を社員に説明できず、不公平感が出ていました。世代交代を控えて処遇の決め方を引き継げる形にする必要があり、若手の採用・定着のためにも将来の見通しを示す必要がありました。
SUPPORT
支援内容
- 1現状の給与や役職のばらつきを整理し、見える化
- 2会社の規模に合わせ、運用しやすいシンプルな等級制度を設計
- 3評価項目を絞り、現場の管理職でも回せる評価の仕組みに
- 4新制度への移行ルールを決め、社員説明会の資料を作成
RESULT
変わったこと
- 昇給・昇格の理由を、基準にもとづいて説明できるようになった。
- 経営者の判断に頼らなくても、管理職が評価を回せる状態になった。
POINT
ULTのポイント
作り込むことより、現場の管理職が自分たちで回せることを優先し、等級も評価項目も会社の規模に合わせて絞りました。移行ルールと社員への説明まで設計に含め、世代交代のあとも引き継げる形にしています。
同じような課題をお持ちですか?
状況を伺い、どこから手をつけるかの整理からご一緒します。