CASE02
採用
化学系素材メーカー
スカウトの
スカウトの型をつくり、返信後の歩留まりまで設計する
- 業種
- 化学系素材メーカー
- 規模
- 1,000名以上
- 支援テーマ
- 新卒スカウト運用
ISSUE
ご相談時の課題
新卒スカウトの送付判断が担当者によってぶれ、文面もテンプレート化して返信につながっていなかった。
SUPPORT
支援内容
- 1送付候補を判定するチェックシート(共通6項目+技術職・総合職別4項目)と、「即送付・責任者判断・見送り」の3段階の仕分けルール
- 27つのブロックで組む文面の型と、職種別の穴埋め式サンプル
- 3返信後の即レス・事前資料・面談後フォローまでの流れと、面接官への申し送り
- 4送付管理台帳と、返信率をKPIにした改善の回し方
RESULT
変わったこと
- 送付の判断基準がそろい、担当者が替わってもスカウトの判断がぶれなくなった。
- 返信後の対応までが一連の流れになり、返信を面談につなげる動きが定まった。
- 返信率を見ながら文面を直す改善のサイクルが回るようになった。
POINT
ULTのポイント
「誰に送るか」「どう書くか」「返信後どうするか」を分けて型にし、複数人で運用してもぶれない仕組みにしました。
同じような課題をお持ちですか?
状況を伺い、どこから手をつけるかの整理からご一緒します。