CASE03
採用
化学系素材メーカー
就活ハラスメントの
就活ハラスメントの義務化に備え、面接と接触のルールを整える
- 業種
- 化学系素材メーカー
- 規模
- 1,000名以上
- 支援テーマ
- 就活ハラスメント対策
ISSUE
ご相談時の課題
2026年10月の法改正で就活生へのセクハラ防止措置が義務化されるが、何をどこまで整えればよいか分からなかった。
SUPPORT
支援内容
- 1法改正の要点と、義務化される範囲・努力義務の範囲の整理
- 2公的調査や公表事例をもとにしたリスクの実態の共有
- 3コストをかけずに施行前に済ませる対策から段階的に進める着手順
- 4面接官向けの自己確認シート(面接編・インターンと入社後の就業編)
RESULT
変わったこと
- 法改正で何が義務になり、何から手をつけるかが社内で整理された。
- 面接官が、自己確認シートで自分の言動を点検できるようになった。
- 人事の目が届きにくいOB・OG訪問やリクルーター接触にも、ルールが整った。
POINT
ULTのポイント
「面接室」よりもOB・OG訪問やリクルーター接触など人事の目が届かない場にリスクがあることを示し、優先順位をつけて対策を絞り込みました。
同じような課題をお持ちですか?
状況を伺い、どこから手をつけるかの整理からご一緒します。