CASE05 人事制度 素形材メーカー

絶対評価と相対調整を両立する、新しい評価制度へ

業種
素形材メーカー
規模
500〜1,000名
支援テーマ
評価制度の設計

ISSUE

ご相談時の課題

相対評価から「等級のあるべき姿」に照らす絶対評価へ移行したいが、評価の甘辛や人件費の膨らみが懸念されていた。

SUPPORT

支援内容

  1. 1評価は絶対、賞与・昇給への配分だけ相対で調整する考え方の整理
  2. 2昇給の上振れに歯止めをかける3案の比較と、分布を毎年確認するアラートの仕組み
  3. 3評価調整会議で境目の点数帯だけを見る進め方と、会議の回し方3案の比較
  4. 4役員会に向けた論点整理資料

RESULT

変わったこと

  • 「どこまでが絶対評価で、どこからが調整か」を社内で説明できるようになった。
  • 昇給の上振れを毎年確認する仕組みができ、人件費の膨らみに備えられるようになった。
  • 評価調整会議で議論する範囲が絞られ、会議の進め方が定まった。

POINT

ULTのポイント

「本当に絶対評価と言えるのか」という問いに、どこまでが絶対でどこからが調整かを図で示して答えました。

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