CASE08
業務改善
複数拠点を持つグループ会社
拠点ごとに違う
拠点ごとに違う管理部門業務を可視化し、標準化の方針を描く
- 業種
- 複数拠点を持つグループ会社
- 規模
- 300〜500名
- 支援テーマ
- 管理部門業務の標準化
ISSUE
ご相談時の課題
総務・経理・契約などの管理部門業務が拠点ごとに異なり、担当者が替わると止まる業務もあった。
SUPPORT
支援内容
- 1全拠点へのヒアリングで、決裁の基準や書類の扱いの拠点差を一覧化
- 2課題を「判断基準・属人化・システム」の3つに整理し、つながりを構造で提示
- 3全拠点で揃えるものと拠点の裁量に残すものの線引き
- 4効果が見えやすいものから進める着手順と、今期・来期・再来期のフェーズ計画
RESULT
変わったこと
- 拠点ごとの業務の違いが一覧になり、どこに差があるかが見えるようになった。
- 全拠点でそろえるものと、拠点の裁量に残すものの線引きが定まった。
- 3期にわたる標準化の計画ができ、効果の見えやすいところから着手できるようになった。
POINT
ULTのポイント
すべてを一律にそろえるのではなく、残す裁量も明示したことで、拠点の負担を抑えた標準化の道筋を描きました。
同じような課題をお持ちですか?
状況を伺い、どこから手をつけるかの整理からご一緒します。