CASE11
人事制度
製造業(工場を含む)
現場の実態に合った
現場の実態に合った評価・等級に見直す
- 業種
- 製造業(工場を含む)
- 規模
- 数百名
- 支援テーマ
- 等級制度・評価制度の見直し、現場への展開
ISSUE
ご相談時の課題
以前に導入した制度が事務部門を前提にした作りで、工場の技能職には合わず、形だけの運用になっていました。技能や資格を高めても評価や処遇に反映されず、技能職の意欲が上がらない状態でした。熟練者の退職も控え、技能を若手に引き継ぐ仕組みが必要でした。
SUPPORT
支援内容
- 1工場の管理職・技能職へのヒアリングで、現場で求められる役割と技能を整理
- 2職種ごとに等級の定義を分け、技能職向けの評価項目を設計
- 3技能の習得段階を示し、育成と評価をつなげる形に
- 4現場の管理職向けに、評価者研修と運用マニュアルを用意
RESULT
変わったこと
- 技能職にとって、何を身につければ評価されるかが明確になった。
- 熟練者から若手への技能の引き継ぎが、評価の中で進むようになった。
POINT
ULTのポイント
事務部門と同じ物差しを当てはめるのではなく、職種ごとに等級の定義を分けました。技能の習得段階を評価に組み込むことで、評価そのものが技能の引き継ぎを後押しする形にしています。
同じような課題をお持ちですか?
状況を伺い、どこから手をつけるかの整理からご一緒します。