CASE12
採用
人事制度
IT・データ領域の企業
専門職の
専門職の採用と、専門職が評価される制度を一体でつくる
- 業種
- IT・データ領域の企業
- 規模
- 非公開
- 支援テーマ
- 採用戦略の策定、スカウト運用、専門職向けの等級・評価・報酬制度
ISSUE
ご相談時の課題
事業の拡大に合わせて、エンジニアやアナリストを増やす必要がありました。専門職の採用は競争が激しく、求人を出すだけでは応募が集まりません。インターン・業務委託・正社員のそれぞれで誰をどう採るかの方針が決まっておらず、入社後に専門性がどう評価され処遇に反映されるかも示せないため、候補者に会社を選ぶ理由を伝えきれていませんでした。
SUPPORT
支援内容
- 1職種・雇用形態ごとに、狙う人物像、採用チャネル、選考の流れを設計
- 2スカウトの対象者選定から文面づくり、送信、返信対応までを運用し、改善を継続
- 3スキルと役割の広がりで段階を定義し、マネジメント職と分けた専門職の等級制度を設計
- 4専門性の成果が評価され、報酬に反映される評価・報酬制度を設計
RESULT
変わったこと
- インターンから正社員まで、専門職を継続して採用できる状態になった。
- 入社後のキャリアと処遇を候補者に示せるようになり、採用の場での説得力が上がった。
POINT
ULTのポイント
採用と人事制度を別々に扱わず、一体で設計しました。専門職の採用では、入社後にどう評価され、どう処遇されるかを示せることが、会社を選んでもらう理由になります。
同じような課題をお持ちですか?
状況を伺い、どこから手をつけるかの整理からご一緒します。